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「春なのに、体が重くて起きられない…」それはズボラではなく、自律神経が限界を迎えているサインです。

春の訪れとともに、心機一転頑張ろうと思っているのに、どうしても体が動かない。 「自分の気合いが足りないせいだ」「ズボラな性格だからだ」と自分を責めてしまっていませんか? 実は、40年以上にわたり多くの方の体に向き合ってきた私からお伝えしたいのは、それはあなたの性格のせいではなく、自律神経が「限界」を知らせているサインだということです。 なぜ、春は「動けなくなる」のか 春は「三寒四温」と言われるように、1年で最も寒暖差が激しい季節です。私たちの体は、この激しい気温の変化に対応するために、自律神経をフル稼働させて体温を調節しています。 さらに、新年度の環境変化や花粉症、目まぐるしい気圧の変化が重なります。例えるなら、自律神経というエンジンの「アクセル」と「ブレーキ」を同時に全力で踏み続けているような状態です。 この過酷な状況が続くと、脳と体がエネルギー切れを起こし、以下のような症状が現れます。 朝、どうしても布団から出られない 常に頭がぼーっとして、仕事に集中できない 十分寝たはずなのに、疲れが全く取れない 理由もなく不安になったり、イライラしたりする 40年の臨床で見えた「自律神経の整え方」 自律神経は、自分の意識(気合い)ではコントロールできません。しかし、**「外側からの刺激」**によって整えることは可能です。 当院では、歴40年の経験に基づき、乱れた自律神経のスイッチを優しく、かつ的確に切り替えていきます。 深部のこわばりを解く手技 自律神経と密接に関係する「背骨」と「首」の周りの緊張を、40年の指先の感覚で丁寧に緩めます。 「休め」のサインを受け入れる施術 交感神経(アクセル)が優位になりすぎている体に、副交感神経(ブレーキ)が正しく働くよう導きます。施術中に思わず眠ってしまう方が多いのは、体が心底リラックスを求めている証拠です。 20時まで受付。仕事帰りの「リセット」が明日を変える 「体が重いけれど、仕事は休めない」 そんなあなたのために、当院は夜20時まで受付を行っています。 一日の終わりに、限界を迎えた自律神経をプロの手で整える。そのわずか30分〜1時間の投資が、翌朝の「あ、今日は体が軽い」という感覚に繋がります。 「自分を責める」のを、今日で終わりにしませんか 「起きられない」「頑張れない」のは、あなたが怠けているからではありません。あなたの体が、これまで一生懸命に環境の変化と戦ってきた結果です。 40年の実績を持つ私が、あなたの全行程を責任を持ってサポートします。 無理に動こうとする前に、まずはその重い鎧を脱ぎ捨てるお手伝いをさせてください。 春の光を、心から心地よいと感じられる体へ。 夜20時まで、あなたの休息の場所を開けてお待ちしています。 自律神経の乱れは「早めのケア」が肝心です。少しでも「おかしいな」と思ったら、お気軽にご相談ください。

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院長 山内 啓至

本記事の文責山内鍼灸接骨院

院長 山内 啓至

・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

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