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【浜松市】新型コロナ後の倦怠感・吐き気に悩む方へ|東洋医学で改善を目指す方法

「コロナにかかってから、ずっと体がだるい…」 「頭が重くて、少し動くと吐き気がする」 「病院で検査しても異常なしと言われたのに、元気が戻らない」 このような“原因の分からない不調”に悩んでいませんか? 近年、新型コロナ感染の回復後にも倦怠感・吐き気・頭痛・めまい・息苦しさなどの不調が長く続く「コロナ後遺症」に苦しむ方が増えています。 その多くは、ウイルスそのものよりも、感染後に生じた自律神経の乱れや血流の滞りが関係していると考えられています。 浜松市中央区上島の山内鍼灸接骨院では、東洋医学の視点から“体の内側のリズム”を整えることで、コロナ後の慢性的な不調を根本から改善へ導いています。 ■ コロナ後遺症で起こる「倦怠感・吐き気」の正体 ① 自律神経のバランスが乱れている コロナ感染中、体はウイルスと戦うために交感神経(活動モード)が強く働きます。 その状態が長く続くと、回復後もスイッチが切り替わらず、 常に体が緊張している=リラックスできない状態に。 この自律神経の乱れが原因で、 体が重くてだるい(倦怠感) 胃腸の働きが低下して食欲が出ない 吐き気・頭痛・めまい・動悸が出る など、複数の症状が同時に現れます。 ② 血流・リンパの流れが滞っている 感染後の炎症や免疫反応により、毛細血管がダメージを受けて血流が悪くなることがあります。 血液が滞ると、酸素や栄養が全身に行き渡らず、代謝が低下。 脳や内臓が“エネルギー不足”になり、疲労や吐き気が長引く原因になります。 ③ 自律神経とホルモンの連動低下 女性の場合、ホルモンの乱れも倦怠感を悪化させる要因です。 特に30〜50代では、更年期やPMS(月経前症候群)などの影響でホルモンバランスが乱れやすく、 それが自律神経と連動して不調を深めるケースも多く見られます。 ■ 東洋医学ではどう考える? 東洋医学では、体を「気・血・水(き・けつ・すい)」の3つのバランスで捉えます。 バランスの乱れ 主な症状 東洋医学での考え方 気(エネルギー)が不足 倦怠感・息切れ・元気が出ない “気虚”体質:体のエネルギー不足 血の巡りが悪い 頭痛・肩こり・冷え・生理不順 “瘀血”体質:血の流れの滞り 水(体液)の滞り めまい・むくみ・吐き気 “水毒”体質:水分バランスの乱れ つまり、コロナ後の倦怠感や吐き気は、 「気・血・水のバランス」が崩れた状態なのです。 東洋医学の鍼灸では、この3つの流れを整えることで、 自然治癒力を引き出し、体が本来のリズムを取り戻すよう導きます。 ■ 鍼灸で自律神経と体のバランスを整える 鍼灸は、ツボを通して神経・血管・リンパをやさしく刺激し、体の自然なリズムを回復させる施術です。 ✅ 鍼灸の3大効果 1️⃣ 自律神経の調整  交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにし、  体を“休めるモード”に戻します。 2️⃣ 血流・代謝の改善  鍼で毛細血管を刺激すると、血流が促進。  脳・内臓への酸素供給が増え、体のエネルギー循環が良くなります。 3️⃣ 内臓機能の回復  胃腸・肝臓・腎臓などの働きを整え、吐き気・食欲不振・疲労感を軽減します。 ■ 山内鍼灸接骨院の「コロナ後遺症改善プログラム」 浜松市中央区上島の山内鍼灸接骨院では、 自律神経と体の土台である骨盤を同時に整える“総合治療”を行っています。 ① 丁寧なカウンセリング 症状・生活習慣・睡眠・食事・ストレスなどを細かくヒアリングし、原因を徹底分析します。 ② 自律神経を整える鍼灸施術 頭・首・背中・お腹・手足のツボを刺激し、 血流・ホルモン・神経のバランスを整えます。 代表的な使用ツボ: 百会(ひゃくえ):頭のてっぺん。めまい・倦怠感に。 内関(ないかん):手首の内側。吐き気・ストレスに。 足三里(あしさんり):膝下。体力回復・免疫強化に。 三陰交(さんいんこう):足首内側。血流・ホルモン調整に。 ③ 骨盤・姿勢調整 体の軸を整えることで、神経伝達と血流が安定。 頭痛・肩こり・背中の張りなども軽減します。 ④ 生活改善アドバイス 東洋医学の観点から、体質・季節・食事・呼吸法を指導。 「体を冷やさない」「呼吸を深く」「睡眠のリズムを整える」など、 日常からの回復サポートも行います。 ■ 実際に改善された方の声 💬 40代女性/浜松市在住 「感染から2か月たっても倦怠感が抜けず、1日中だるくて家事もつらかったです。 鍼灸を受けてから体が温まり、2回目の施術後には朝スッと起きられるようになりました。」 💬 30代男性/会社員 「仕事復帰後も吐き気と頭のぼんやりが続きました。 首やお腹のツボを中心に施術してもらい、1週間ほどで体が軽くなりました。」 ■ 自宅でできる簡単ケア 1️⃣ 温かい飲み物をとる(白湯・生姜湯)  内臓を温めて代謝をサポート。冷たい飲み物は控えましょう。 2️⃣ 深呼吸とストレッチを朝晩3分  呼吸を深くするだけで自律神経が整いやすくなります。 3️⃣ スマホ・PCの使用時間を制限  目と脳の疲労が、自律神経の乱れを悪化させます。 4️⃣ 湯船に15分つかる  体温を1℃上げるだけで免疫と血流が改善します。 ■ 「時間が経てば治る」と思わずに コロナ後の倦怠感や吐き気は、時間だけでは自然に治らないケースも多くあります。 長引く不調を放置すると、慢性疲労・不眠・うつ状態へ発展するリスクも。 だからこそ、早めに自律神経と血流を整えるケアが必要です。 鍼灸は体にやさしく、副作用の少ない根本治療。 薬に頼らず、自然な回復力を高めたい方にこそおすすめです。 📍 山内鍼灸接骨院 〒432-8013 静岡県浜松市中央区上島1-14-23 📞 053-476-9371 🕐 受付時間:平日 9:00〜13:00/16:00〜20:00 🌿 休診日:水曜・木曜・日曜 浜松市でコロナ後遺症・倦怠感・吐き気・めまい・自律神経の乱れにお悩みの方は、 ぜひ山内鍼灸接骨院へご相談ください。 体の“中から整える”東洋医学的アプローチで、元気な日常を取り戻しましょう。

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院長 山内 啓至

本記事の文責山内鍼灸接骨院

院長 山内 啓至

・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

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