本記事の文責山内鍼灸接骨院
・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員
「コロナにかかってから、ずっと体がだるい…」
「頭が重くて、少し動くと吐き気がする…」
「病院で検査をしても異常なしと言われたのに、元気が戻らない…」
このような原因がはっきりしない不調に悩まされていませんか?
近年、新型コロナウイルス感染後に、倦怠感・吐き気・頭痛・めまい・息苦しさなどの症状が長く続く「コロナ後遺症」でお悩みの方が増えています。
症状には個人差がありますが、その背景には自律神経の乱れや血流の低下、生活リズムの変化などが関係していることがあります。
浜松市中央区上島の山内鍼灸接骨院では、東洋医学の視点を取り入れながら、お身体全体のバランスを整える施術を行っています。
感染中は、身体がウイルスと戦うために常に緊張状態になっています。
回復後もその状態が続くことで、身体がうまく休めなくなり、次のような症状が現れることがあります。
感染後は、血流が滞りやすくなることがあります。
血液の流れが低下すると、脳や内臓へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、疲労感や吐き気が長引く原因になることがあります。
特に30代〜50代の女性は、更年期やPMS(月経前症候群)などの影響も重なり、不調が長引くことがあります。
女性ホルモンと自律神経は密接に関係しているため、両方のバランスを整えることが大切です。
東洋医学では、お身体を「気(エネルギー)」「血(血液の巡り)」「水(体液の巡り)」の3つのバランスで考えます。
これらのバランスを整えることで、本来備わっている回復力を引き出していきます。
当院では、自律神経・血流・姿勢の3つに着目し、お身体全体のバランスを整える施術を行っています。
生活習慣、睡眠、食事、ストレスの状態などを確認しながら、お身体の状態を把握していきます。
頭、首、背中、お腹、手足のツボをお身体の状態に合わせて使用し、身体の緊張をやわらげます。
代表的なツボとして、
などを使用しながら、自律神経のバランスを整えるサポートを行います。
姿勢が崩れると、首や肩への負担が増え、自律神経にも影響を与えることがあります。
当院では、ボキボキしないソフトな施術で身体の土台を整えていきます。
東洋医学の視点から、睡眠・食事・呼吸法など、ご自宅でできるセルフケアについてもお伝えしています。
白湯や生姜湯などで身体を温めることを意識しましょう。
5秒吸って10秒かけて吐く呼吸を1日3回行うことをおすすめします。
目や脳の疲労は、自律神経に負担をかけることがあります。
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かることで、身体がリラックスしやすくなります。
コロナ後の不調は、「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまう方も少なくありません。
しかし、長引くことで、慢性的な疲労感や不眠、気分の落ち込みなどにつながることもあります。
つらい症状を我慢せず、お身体全体のバランスを見直していくことが大切です。
コロナ後の不調は、決して気のせいではありません。
お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
山内鍼灸接骨院では、お身体の状態を丁寧に確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
薬に頼るだけではなく、身体の内側から整えることも大切です。
お身体の不調でお悩みの方は、浜松市の山内鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

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