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新型コロナ後遺症による、めまい・倦怠感などの不定愁訴による鍼灸

「検査をしても異常なしと言われたのに、体がだるい」 「立ちくらみやめまいが続いて仕事も家事もつらい」 「新型コロナから回復したはずなのに、体調が戻らない」 そんな不安と疲労を抱えていませんか? この数年で、コロナ感染後の“目に見えない後遺症”に悩む方が増えています。 体が回復したように思えても、めまい・倦怠感・集中力低下・やる気が出ないといった“何となく不調”が残るケースが少なくありません。 これらは決して「気のせい」ではなく、自律神経の乱れや体の機能低下が関わる、立派な体からのサインです。 浜松市中央区上島の山内鍼灸接骨院では、このようなコロナ後遺症による不定愁訴に対し、鍼灸+整体を組み合わせた施術を行い、たくさんの患者様に改善の道を歩んでいただいております。 ■ なぜ“コロナ後遺症”でめまいや倦怠感が起きるのか? 新型コロナウイルス感染後の数週間〜数か月に渡って残る後遺症の中には、以下のような症状があります。 倦怠感(何をしても疲れる) めまい・立ちくらみ・頭重感 動悸・息苦しさ・集中力の低下 頭痛・肩こり・耳鳴り 眠りが浅い・朝起きてもすっきりしない これらの症状が起きる背景には、主に以下のようなメカニズムが考えられます。 ● 自律神経のバランス破綻 体が感染と戦ったあと、交感神経(活動時の神経)と副交感神経(休息時の神経)のバランスが崩れやすくなります。 このバランスが乱れると、血流・呼吸・ホルモンの分泌などが滞り、体が“休めなくなる”状態に陥ります。 ● 血流・代謝・リンパの滞り ウイルスや炎症の影響で微小血管やリンパの流れが悪くなることで、酸素・栄養・老廃物の交換が滞ります。 その結果、脳・筋肉・臓器が“疲れやすい”状態になります。 ● 筋膜・筋肉・姿勢の機能低下 長期間の寝込む、あるいは体力が落ちた状態から回復すると、筋力・姿勢保持力が低下します。 特に首・肩・背中・骨盤まわりの筋膜が固まり、首こり・肩こり・頭痛・めまいといった症状が出やすくなります。 このように、コロナ後遺症による不定愁訴は「原因がわかりにくい」反面、体の中で確実に起きている変化に対して“放置”することがリスクとなります。 「時間が解決してくれるだろう」と思って放っておくと、慢性的な状態へと移行することも少なくありません。 ■ なぜ“鍼灸+骨盤・姿勢ケア”が有効なのか? 数ある施術の中で、なぜ山内鍼灸接骨院では鍼灸と骨盤・姿勢調整を中心に行っているのでしょうか。 それには、次のような理由があります。 ① 自律神経をダイレクトに整える「鍼灸」の力 鍼灸は、神経や血管・筋膜に直接作用するため、体内リズムを整えることに長けています。 例えば、首の後ろ・頭頂・背中・手足にあるツボを刺激することで、交感神経の過剰な活動を鎮め、副交感神経を優位にすることが可能です。 これは、めまいや倦怠感など“原因があいまい”な症状にも有効です。 ② 骨盤・姿勢を整えることで“体の土台”を安定させる 体の歪みや姿勢の崩れは、自律神経の働きや血流に影響を与えます。 骨盤が傾いたり、背骨のカーブが崩れたりすると、首・肩・頭の位置も乱れ、血管・神経が圧迫されやすくなります。 骨盤を整え、背骨・頭部のバランスを回復させることで、鍼灸の効果が持続しやすく、回復力が上がります。 ③ 血流・リンパ・筋膜・神経の「四位一体」アプローチ めまいや倦怠感は、ただ「筋肉がこっている」だけではなく、血流・神経・姿勢・呼吸など複数の要因が絡んでいます。 当院では、鍼灸で神経を整え、姿勢矯正で体のバランスを整え、さらに筋膜調整・呼吸・生活習慣改善を併用することで、根本から“回復する体”をつくります。 このようなアプローチにより、「改善する」「戻らない」「再発しにくい」体へと導くことが可能となります。 これらの特徴を活かし、特に「コロナ後遺症によるめまいや倦怠感」に悩む方へ、専門的かつ丁寧なケアを展開しております。 ■ 施術の流れ ~めまい・倦怠感コース~ 問診・検査  現在の症状・発症時期(コロナ感染時期)・生活習慣・頭痛・めまい・筋力低下の有無など、丁寧にお伺いします。  東洋医学的脈診・姿勢・首・筋膜の緊張状態もチェックします。 鍼灸施術  めまいや倦怠感に関連するツボ(例えば、頭頂・首・手足など)を用いて神経・血流を整えます。  鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんど感じないことが多く、リラックスして眠られる方もいらっしゃいます。 総合ケア・セルフケア指導  呼吸法・寝る前のストレッチ・生活リズムの整え方・デスクワーク姿勢の見直しなど、日々できる習慣をお伝えします。  通院が難しい方には動画や資料もご案内します。 フォロー&通院計画  初期は週1回程度、その後2週に1回、月1回など症状や体の反応に合わせてメンテナンスをご提案します。  「改善しても戻らない体づくり」が目標です。 ■ どんな方におすすめか? 以下に当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。 コロナ感染後、めまいや倦怠感が1か月以上続いている 朝起きてもだるさが残り、やる気が出ない 立ちくらみや頭が重い感覚があり、集中できない 肩こり・首こり・頭痛が慢性化しており、薬が手放せない 睡眠の質が低下しており、疲れが抜けない 「もう少し様子を見よう」と思っていても、症状は改善せず、むしろ“慢性化”してしまうケースも少なくありません。 だからこそ、今からのケアが重要なのです。 ■ よくあるご質問 Q. 鍼灸って痛いですか? A. 当院で使用する鍼は非常に細く、痛みは最小限です。「少しチクッと感じる」「温かみを感じる」という方が多いです。  リラックスして眠られる方も少なくありません。 Q. どのくらいで良くなりますか? A. 症状の度合いや経過によりますが、改善の実感は3〜6回の施術で出る方が多いです。  その後、再発しない体づくりのために通院間隔をあけていきます。 Q. コロナ後遺症でも鍼灸が効くのでしょうか? A. はい。当院では多くの方が鍼灸+姿勢ケアでめまい・倦怠感の改善を実感されています。  ただし、他の原因がないか(心臓・頭部・耳鼻科など)も確認をしておくことをお勧めします。 ■ “今”のケアが、未来を変える 「もう少し様子を見よう」——そう思って過ごしていませんか? ですが、症状が続くということは、体が休まらない状態であるということです。 めまいや倦怠感は、体からの「助けて」という信号。 このまま放置すると、日常生活の質も下がり、仕事・育児・プライベートにまで影響してしまいます。 今こそ、根本から整える時間を作りましょう。 骨盤から姿勢を整え、神経から体を整える。 それが、あなたの“普通”を取り戻す第一歩です。 浜松市中央区上島の山内鍼灸接骨院では、 あなたの「体を元に戻したい」「本気で改善したい」という想いに真摯に向き合います。 めまい・倦怠感・体がだるい…そんな毎日から抜け出し、 軽やかで、前を向ける日常を取り戻しましょう。 — 📍 山内鍼灸接骨院 静岡県浜松市中央区上島1-14-23 ☎️ 053-476-9371 受付時間:平日 9:00〜13:00/16:00〜20:00 休診日:水曜日・木曜日・日曜日

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院長 山内 啓至

本記事の文責山内鍼灸接骨院

院長 山内 啓至

・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

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