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お子様の視力低下に気づき、慌てて眼科へ駆け込んだものの、「しばらく目薬で様子を見ましょう」と言われてモヤモヤした経験はありませんか?

親御様としては、「様子を見ている間に、もっと悪くなってしまうのではないか?」という不安でいっぱいのはずです。実はその直感、あながち間違いではありません。40年にわたり数多くの「体のバランス」を診てきたプロの視点から言わせていただくと、視力低下の本質的な原因は、目そのものだけでなく**「姿勢と自律神経」**に隠されていることが多いからです。 なぜ「目薬」だけでは不十分なのか 眼科で処方される目薬(調節麻痺剤など)の多くは、目のピント調整機能を一時的に休ませるためのものです。しかし、現代のお子様を取り巻く環境は、目薬だけでは追いつかないほど過酷です。 スマホやタブレットによる「近業(近くを見続けること)」の増加 前かがみの姿勢による「首・背中のこわばり」 夜更かしやストレスによる「自律神経の乱れ」 これらが原因で、目の周囲の血流が滞り、ピントを合わせる筋肉が「ガチガチに固まったまま」になっているのです。この「筋肉のロック」を外さない限り、目薬をさしていても、視力低下のスピードを食い止めることは難しいのが現実です。 40年の実績が教える「視力と姿勢」の深い関係 当院では、お子様の視力低下を「目だけの問題」とは捉えません。40年の臨床経験から、視力が落ちている子の多くに**「ストレートネック」や「猫背」**といった共通の姿勢の乱れを見出しています。 姿勢が崩れると、脳へ送られる血流が阻害され、視神経の働きが鈍くなります。 当院の専門プログラムでは、院長である私が以下の全行程を直接担当します。 頸椎・背骨の調整: 目の血流を司る自律神経の通り道を整えます。 眼窩(目の周り)の微細な手技: 40年の感覚で、固まったピント調節筋を優しく緩めます。 生活習慣のアドバイス: 20時まで受付しているからこそ、塾帰りの時間などを利用して、無理なく姿勢矯正の習慣を身につけることができます。 20時まで受付。「手遅れ」になる前にできること お子様の視力は、一度「軸性近視(眼球が伸びてしまう状態)」が進んでしまうと、元に戻すのが非常に困難になります。だからこそ、「様子見」の期間を「何もしない期間」にしてはいけません。 「塾や部活で、夕方の眼科や接骨院には間に合わない」 「病院を掛け持ちするのは、親も子も負担が大きい」 そんなご家庭のために、当院は夜20時まで受付を行っています。お仕事帰りにお子様を連れて、あるいは塾の合間に。40年の実績を持つ院長が、お子様の将来の「見える喜び」を全力で守ります。 「ズボラ」でも「気合不足」でもありません お子様が姿勢を正せないのも、目が疲れやすいのも、本人の努力不足ではありません。体が悲鳴を上げているサインです。 「目薬をもらって様子見」と言われた今こそ、一歩踏み込んだケアを始めてみませんか? 40年の経験を持つ私が、お子様の体と視力の未来に責任を持って向き合います。 まずは一度、その不安をお聞かせください。夜20時まで、あなたとお子様をお待ちしています。

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院長 山内 啓至

本記事の文責山内鍼灸接骨院

院長 山内 啓至

・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

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