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サッカーで起こりやすい傷害は? ④Osdood-Schlatter病

オスグット・シュラッター病とは、サッカーがきっかけで発症しやすい脛骨(足のスネの骨)

結節部に起こる骨端症の事です。 骨端症?  骨端症とは、お子さんとかに多く

発症し骨の成長より筋肉やスジが追い付かずアンバランスの状態になり負担がかかりすぎ

痛みを生じるものを言います。

今回のサッカーで起こりやすい骨端症はキックやジャンプ、急激なストップ動作により

大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)や膝蓋骨(膝のお皿の骨)などに急激に引っ張られ

足のスネの上のあたりに(脛骨粗面)起こる痛みを言います。

発症年齢

小学校の高学年から中学まで

症状

脛骨粗面(膝のやや下)のボコボコ感・張れ・押さえた時の痛み など

治療法

①最大の治療は安静です。

②でも、安静が出来る立場の選手ならこの疾患は起こりません。そのために、運動を適度に

 行いながらリハビリを行いましょう。

 電気・超音波・レーザー治療・マッサージ など

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院長 山内 啓至

本記事の文責山内鍼灸接骨院

院長 山内 啓至

・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

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