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目の屈折異常(遠視・乱視・近視)って何ですか?

視力障害の70%は目のレンズ(水晶体)の屈曲の異常と言われています。

(カメラでいえばオートフォーカス機能低下です)

そのレンズの役目をしている水晶体が厚くなると近くの物が見え、逆に水晶体が薄くなると

遠くのものが見える仕組みになっています。その、レンズの厚さ調節をしている毛様体筋の

調整低下により、思うようにレンズ調整が出来なくなり(屈曲異常)となるのです。

よく、小学3~6年生に多いのが仮性近視です。学校の定期検診で引っかかり眼科に行くように

紙をもらって来たりしますよね。

この、仮性近視は「近視になりかけ」という意味で目のレンズ(水晶体)の異常でピントが手前てあってしまい

ぼやけて見えるのです。ですが、近視になりかけ状態なので早期施術をすると改善しやすいでしょう。

逆に、遠視はレンズ機能が上手く働かずにピントが目の中で後方で合い、手前の物が見づらい状態になります。

よく、「乱視も入ってます」という言葉を耳にしますが、これは単純ですが遠視と乱視のミックスタイプと考えてください。

身近で、視力を良くしようと思ったら、まず第一に目が悪くなる要素を減らす事!!

これが一番です。また、近くの物や遠くのものを順番に見るという方法も有効でしょう。

 

 

 

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院長 山内 啓至

本記事の文責山内鍼灸接骨院

院長 山内 啓至

・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

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