本記事の文責山内鍼灸接骨院
・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員
「産後骨盤矯正を受けたいけれど、今ちょうど腰が痛い…」
「腰痛がある状態で骨盤矯正を受けても大丈夫?」
「先に腰痛を施術した方がいいの?」
産後骨盤矯正を検討されているお母さんから、このようなご質問をいただくことがあります。
浜松市中央区の山内鍼灸接骨院では、腰痛があるから「骨盤矯正はできない」、反対に「産後だから骨盤矯正をした方がいい」と一律には判断していません。
大切なのは、現在の腰痛がどの程度なのかを確認して、その日に何を優先するべきか判断することです。
いつもと同じ程度の腰痛であれば、お身体を確認したうえで産後骨盤矯正を行える場合があります。一方、いつもより腰痛が強い場合には、無理に矯正をせず、まず腰痛に対する施術を優先します。
以前から腰痛があり、現在の痛みも普段と大きく変わらない場合には、お身体の状態を確認したうえで産後骨盤矯正を行える場合があります。
ただし、当院では「いつもの腰痛だから大丈夫」と確認せずに骨盤矯正を始めることはありません。
まず、
などを確認します。
その結果、現在の腰痛の状態で産後骨盤矯正を行っても問題がないと考えられる場合には、患者様に説明し、相談したうえで施術を行います。
産後骨盤矯正をご希望されていても、腰痛がいつもより強い場合には、骨盤矯正より先に腰痛に対する施術を行うことをおすすめしています。
例えば、
このような場合です。
腰の痛みが強い状態で無理に骨盤矯正を行うと、刺激によって痛みが強くなる可能性もあります。
「産後骨盤矯正で予約したから、今日は骨盤矯正をしなければいけない」ということはありません。
その日の腰の状態を確認して、まず腰痛への施術を優先し、腰の状態が落ち着いてから産後骨盤矯正へ移行する方法もあります。
産後骨盤矯正は、受ければ受けるほど良いというものではありません。
特に痛みが強い時期は、身体が動きを制限していることがあります。
その状態で無理に身体を動かしたり、強い刺激を加えたりすると、かえって腰への負担が大きくなることがあります。
山内鍼灸接骨院では、「骨盤を矯正すること」そのものを目的にはしていません。
今のお身体にとって何を優先するべきなのかを考えることを大切にしています。
腰痛が強い場合には、まず腰の状態を確認し、腰痛に対する施術を行います。
そして腰の痛みが落ち着いてきた段階で、改めて骨盤・股関節・姿勢などを確認し、産後骨盤矯正を検討します。
この順番にすることで、無理に骨盤矯正を進めるのではなく、その時のお身体の状態に合わせて施術内容を選択できます。
実際には、患者様ご自身で、
「この程度の腰痛なら骨盤矯正を受けても大丈夫なのかな?」
と判断するのは難しいと思います。
そのような場合は、ご予約の際に、
「産後骨盤矯正を希望していますが、現在腰痛があります」
とお伝えください。
ご来院後に腰痛の程度やお身体の状態を確認し、その日に産後骨盤矯正を行うのか、腰痛に対する施術を優先するのかをご説明します。
「産後骨盤矯正で予約するべきか、腰痛で予約するべきか分からない」
という場合は、まず「腰痛」としてご予約いただいても大丈夫です。
臨床経験40年の院長がお身体を確認し、現在の腰痛の状態で産後骨盤矯正を行っても問題がないと判断できた場合には、患者様と相談したうえで骨盤矯正を行うことも可能です。
患者様の希望を確認せず、勝手に施術内容を変更することはありません。
現在のお身体の状態をご説明し、どの施術を優先するのかを一緒に決めていきます。
「出産したら骨盤が歪むから、とりあえず骨盤矯正をした方がいい」
と思われている方もいらっしゃいます。
しかし、山内鍼灸接骨院では「産後=全員同じように骨盤が歪んでいる」とは考えていません。
まず現在の骨盤や身体の状態を確認します。
腰痛についても同じです。
産後の腰痛には、骨盤だけでなく、妊娠中からの姿勢の変化、股関節の動き、筋肉の緊張、抱っこ、授乳、おむつ交換など、さまざまな要因が関係している場合があります。
そのため、痛みのある腰だけ、あるいは骨盤だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。
産後の腰痛がある方には、必要に応じて次のような部分を確認します。
そのうえで、「今日は産後骨盤矯正を行ってもよい状態なのか」「先に腰痛への施術を行った方がよいのか」を判断します。
最初のお話からお身体の確認、施術まで、臨床経験40年の院長が一貫して担当します。
毎回担当者が変わることはありません。
産後骨盤矯正をご希望されていても、腰痛が強い場合には無理に矯正を行いません。
その日の状態を確認し、何を優先するべきかをご提案します。
当院では、施術者が一方的に施術内容を決めるのではなく、現在のお身体の状態をご説明し、患者様のご希望をお聞きしながら施術内容を決めていきます。
赤ちゃんを預けることが難しいお母さんも、お子様と一緒にご来院いただけます。
育児中の方や仕事復帰されたお母さんにも通院していただきやすいよう、平日夜8時まで受付しています。
腰痛の程度によって異なります。普段と同程度の腰痛であれば、お身体を確認したうえで産後骨盤矯正を行える場合があります。腰痛が強い場合には、先に腰痛への施術を優先します。
以前からの腰痛で、現在も普段と大きく変わらない状態であれば、まずお身体を確認します。そのうえで産後骨盤矯正が可能かどうかをご説明します。
抱っこによる腰痛の程度や腰・骨盤・股関節などの状態を確認して判断します。痛みが強い場合は、まず腰痛への施術を優先することがあります。
ご来院時に必ずお伝えください。当日の腰の状態を確認し、骨盤矯正を行わず腰痛への施術に変更することもあります。
お身体を確認し、産後骨盤矯正を行っても問題がないと判断できた場合には、患者様と相談したうえで変更できる場合があります。
はい。お子様と一緒のご来院も歓迎しています。ご予約の際にお子様連れであることをお伝えください。
産後の腰痛のすべてが、産後骨盤矯正や接骨院での施術に適しているわけではありません。
特に、
などの場合には、骨盤矯正を行わず、整形外科・産婦人科などの医療機関への相談を優先してください。
山内鍼灸接骨院でも、医療機関での診察や検査が必要と考えられる場合には、無理に施術を行わず適切な医療機関への受診をご案内します。
産後骨盤矯正を受けたいと思っていても、腰が痛ければ不安になるのは当然です。
大切なのは、無理に骨盤矯正を受けることではありません。
今の腰痛の状態を確認して、その日に何を優先するのがよいのかを考えることです。
山内鍼灸接骨院では、腰痛があるから骨盤矯正ができないと決めつけることも、産後だから骨盤矯正を行うと決めつけることもありません。
臨床経験40年の院長がお身体の状態を確認し、患者様にも分かりやすく説明したうえで、相談しながら施術内容を決めていきます。
「腰痛で予約するべき?産後骨盤矯正で予約するべき?」と迷っている方も、ご予約時に現在の症状をお伝えください。
いつもと同じ程度の腰痛であれば、お身体の状態を確認したうえで産後骨盤矯正を行える場合があります。
一方、いつもより腰痛が強い場合には、無理に骨盤矯正をせず、まず腰痛への施術を優先します。
腰の状態が落ち着いてから、改めて産後骨盤矯正を始めることもできます。
ご自身で判断することが難しい場合は、予約時に「産後骨盤矯正を希望していますが、現在腰痛があります」とお伝えください。
まず腰痛としてご来院いただき、産後骨盤矯正が可能と判断できた場合には、患者様と相談して施術内容を変更することも可能です。
お身体の不調でお悩みの方は、浜松市の山内鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

LINEの返信について
12時間以内に返信がない場合は、直接お電話をお願いいたします。
*休診日は除く