本記事の文責山内鍼灸接骨院
・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

毎年この時期になると、小学校の視力検査で「眼科受診のお知らせ」を持ち帰るお子様が増えてきます。
特に当院では、小学2年生から6年生のお子様のご相談が非常に多くなっています。
保護者の方からは、
このようなご相談をいただくことが少なくありません。
学校の視力検査はあくまでもスクリーニング(ふるい分け)の検査です。
視力低下の背景には、近視だけでなく、目の病気が隠れている場合もあります。
そのため、学校から用紙を受け取った場合は、まず眼科で詳しい検査を受けることが大切です。
眼科では目の状態を専門的に確認し、必要に応じて眼鏡の処方や経過観察などの対応が行われます。
近年は、タブレット学習やスマートフォン、ゲーム機など、近くを見る時間が以前よりも大幅に増えています。
さらに、屋外で遊ぶ時間の減少や姿勢の崩れも影響していると考えられています。
特に、
このような生活習慣が続くことで、目への負担が大きくなることがあります。
当院では、眼科での診察を受けていただいたうえで、日常生活での目の使い方や身体の状態にも着目しています。
特に首や肩の緊張、姿勢の崩れは、長時間の近距離作業と深く関係していることがあります。
そのため、
などを含めて、お子様一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
お子様を叱る必要はありません。
「ゲームばかりしているからダメ」 「スマホばかり見ているからダメ」 と責めてしまうと、お子様自身がストレスを感じてしまうことがあります。
大切なのは、生活習慣を少しずつ見直していくことです。
例えば、
このような小さな積み重ねが、お子様の目の健康を守ることにつながります。
お子様の視力低下には、さまざまな要因が関係しています。
まずは眼科でしっかり検査を受け、そのうえで生活習慣や身体の使い方を見直していくことが大切です。
当院では、お子様と保護者の方が安心して取り組めるよう、一人ひとりに合わせたサポートを心がけています。
お身体の不調でお悩みの方は、浜松市の山内鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

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