本記事の文責山内鍼灸接骨院
・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員
「パソコンを使っていると目の奥が重くなる…」
「スマートフォンを長時間見た後は、首や肩がガチガチになる…」
「目を休ませても、なかなか疲労感が取れない…」
「目の奥にズーンとした鈍い痛みを感じる…」
「頭痛や首の痛みが心配で脳神経外科を受診したけれど、大きな異常はないと言われた…」
このようなお悩みはありませんか?
浜松市中央区の山内鍼灸接骨院では、スマートフォンやパソコンを長時間使用する方の眼精疲労・首こり・肩こり・頭痛・疲労感に対して、目の周辺だけではなく首・肩・肩甲骨・姿勢なども確認し、お身体の状態に合わせた鍼灸・整体をご提案しています。
パソコンやスマートフォンを長時間使用した後に、目の疲れや重さを感じる方は少なくありません。
一晩休むことで楽になる程度の疲れもありますが、休息を取っても目の疲れや身体の不調が続く場合があります。
眼精疲労では、目だけでなく、
など、複数の症状を感じる方もいます。
スマートフォンやパソコンを使っている時は、画面を長時間見続けるだけでなく、同じ姿勢を続けることが多くなります。
特にスマートフォンでは、無意識に頭を前へ倒した姿勢になりやすくなります。
人の頭には重さがあります。
頭が身体より前へ出た状態が長く続けば、頭を支える首や肩周辺の筋肉にも負担がかかります。
そのため、
「目が疲れているから、目だけを休ませればいい」
とは限りません。
眼精疲労と一緒に首こり・肩こり・頭痛を感じている方では、目の使い方だけでなく首・肩・姿勢まで確認することが大切です。
眼精疲労でご相談される方の中には、
「目の表面ではなく、目の奥が痛い感じがする」
「目の奥が重たい」
「ズーンとした鈍い痛みがある」
と表現される方もいます。
長時間画面を見続ける生活では、目を使い続けるだけでなく、首や肩にも緊張が続きます。
山内鍼灸接骨院では、目の奥の不快感だけに注目するのではなく、首や肩の緊張、姿勢、パソコンやスマートフォンを使用する時間などもお聞きします。
「目が疲れる日は肩もこる」
「首がガチガチになると目まで重くなる」
という方も多いのではないでしょうか。
デスクワークでは、長時間同じ姿勢を続けることで首・肩・肩甲骨周辺の筋肉に負担がかかります。
さらに仕事に集中すると、休憩を取らずに何時間もパソコンを使ってしまうこともあります。
そのため当院では、
などを必要に応じて確認します。
頭痛や首の痛みが続くと、
「頭の中に何か問題があるのでは?」
と心配になるのは当然です。
まず医療機関で必要な検査を受けることはとても大切です。
実際に、脳神経外科などで検査を受け、
「大きな異常はありません」
「首や肩のこりが強いですね」
と言われたものの、首肩こりや頭痛が続いているという方もいます。
そのような場合には、医療機関での診断・経過観察を大切にしながら、首・肩・姿勢など身体の状態を確認するという選択肢もあります。
「目が疲れるだけでなく、身体全体がだるい」
「仕事が終わる頃には何もしたくない」
「寝てもスッキリしない」
という方もいらっしゃいます。
疲労感には、睡眠不足・ストレス・運動不足・食生活・貧血・内科的な病気など、さまざまな原因があります。
そのため、疲れやすさをすべて「眼精疲労」や「自律神経」の問題と決めつけることはできません。
山内鍼灸接骨院では、現在のお身体だけでなく、睡眠や仕事、スマートフォン・パソコンの使用状況などもお聞きしながら施術内容を考えます。
当院では、目の周辺だけを施術するのではなく、眼精疲労と一緒に起こっている首こり・肩こり・頭痛なども含めて身体全体を確認します。
そして、現在のお身体の状態に応じて、鍼灸・整体・手技・特殊な電気施術などをご提案します。
首・肩周辺などの筋肉の緊張が強い場合には、お身体の状態に応じて鍼灸施術をご提案します。
「鍼は初めてなので怖い」という方には、施術前に方法をご説明します。
鍼が苦手な方に無理に行うことはありません。
首・肩・肩甲骨周辺の動きや筋肉の状態を確認し、必要に応じて整体・手技を組み合わせます。
ただ強く揉むのではなく、どの部分に負担がかかっているのかを確認しながら施術を行います。
筋肉の緊張など、お身体の状態に応じて特殊な電気施術機器を使用する場合があります。
すべての方に同じように使用するのではなく、現在の症状を確認したうえでご提案します。
施術を受けても、毎日長時間同じ姿勢でパソコンやスマートフォンを使い続ければ、首・肩への負担が繰り返されることがあります。
そのため、
などについても必要に応じて確認し、日常生活でできる対策を一緒に考えます。
山内鍼灸接骨院では、臨床経験40年の院長が、最初のお話から身体の確認、施術、その後の経過確認まで一貫して担当します。
来院するたびに担当者が変わることはありません。
2回目以降も、
など、前回からの変化を確認しながら施術内容を考えます。
目の奥の痛みには眼精疲労以外の原因もあります。急に症状が出た場合や、視力低下・目の充血・強い眼痛などがある場合には、まず眼科での診察をおすすめします。医療機関で大きな問題がないことを確認したうえで、首肩の緊張などに対して鍼灸をご提案することがあります。
眼球に鍼を刺すことはありません。お身体の状態を確認し、首・肩や身体のツボなどから施術部位を選びます。
首肩の緊張などが関係していると考えられる頭痛については、お身体の状態を確認して施術をご提案することがあります。ただし、頭痛には医療機関での診察が必要なものもあるため、症状によっては受診を優先します。
はい。医療機関で大きな異常がないことを確認したうえで、首・肩・肩甲骨・姿勢などを確認し、お身体に合わせた施術をご提案します。
仕事を完全にやめることが難しい方も多いと思います。現在の作業環境や使用時間をお聞きし、休憩の取り方や姿勢など、できる範囲で負担を減らす方法も一緒に考えます。
眼精疲労や頭痛と思っていても、医療機関での検査が必要な場合があります。
このような場合には、接骨院での施術より、眼科・脳神経外科など適切な医療機関での診察を優先してください。
山内鍼灸接骨院でも、医療機関での検査が必要と考えられる場合には、無理に施術を行わず受診をご案内します。
現代では、仕事でパソコンを使い、休憩時間にはスマートフォンを見るという生活が珍しくありません。
そのため、目を休ませるだけではなく、首・肩・姿勢を含めて身体全体の負担を確認することが大切です。
「目の奥が重い」
「首や肩がいつもガチガチ」
「頭痛まで出て仕事に集中できない」
「検査では大きな異常がないのに、つらさが続いている」
という方は、一度ご相談ください。
スマートフォンやパソコンを長時間使用する生活では、目だけでなく首・肩にも負担がかかります。
眼精疲労と一緒に首こり・肩こり・頭痛・疲労感がある場合には、痛い場所だけでなく身体全体を確認することが大切です。
山内鍼灸接骨院では、臨床経験40年の院長が現在のお身体を確認し、鍼灸・整体・手技・特殊な電気施術などから一人ひとりに合わせた方法をご提案します。

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