本記事の文責山内鍼灸接骨院
・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員
「スイングすると肘の内側や外側が痛い…」
「肘は痛いけれど、コンペやラウンドの予定が入っているのでゴルフを休めない…」
「県アマなどのアマチュア競技やプロの試合が近いので、できるだけ良い状態で出場したい…」
このようなお悩みはありませんか?
ゴルフ肘は、ゴルフを楽しむ方にとって非常につらい症状です。 単に日常生活で肘が痛いだけではなく、スイングやインパクトのたびに痛みを感じるため、「しばらくゴルフを休んでください」と言われても簡単には休めない方も多いのではないでしょうか。
浜松市中央区の山内鍼灸接骨院では、ゴルフをできるだけ続けながら肘の状態を整えたい方、コンペや競技に向けて身体のコンディションを整えたい方をサポートしています。
院長は開業前にプロゴルファーの施術やコンディショニングを担当した経験があり、現在も自身がゴルフ愛好家としてほぼ毎日のように練習しています。
ゴルファーの身体だけでなく、「痛くてもゴルフを続けたい」という気持ちを理解したうえで施術をご提案することが、当院の大きな特徴です。
ゴルフ肘とは、スイングやインパクトなどの動作を繰り返すことで、肘につながる筋肉や腱に負担がかかり、肘の内側や外側などに痛みが現れる状態です。
特にゴルフでは、クラブを握る、テークバックする、ダウンスイングからインパクトを迎えるといった一連の動作の中で、手首・前腕・肘に繰り返し負担がかかります。
一般的に「ゴルフ肘」と呼ばれるものでは、肘の内側に痛みが現れることが多くあります。
クラブを握ったり、手首を曲げたり、インパクトで力が加わったりした時に痛みを感じることがあります。
ゴルファーの肘の痛みが、必ずしも内側だけに出るとは限りません。
肘の外側や前腕に痛みが現れ、クラブを握る動作や物を持ち上げる動作で痛みを感じる方もいます。
ゴルフ肘の原因は、一つだけではありません。
そのため、痛みがある肘だけをマッサージしても、身体の使い方や周囲の筋肉への負担が変わらなければ、再び痛みが出ることがあります。
ゴルフ肘で来院される方の中には、
「治るまでゴルフを休んでくださいと言われても、それができない」
という方が少なくありません。
例えば、
など、それぞれに事情があります。
当院では、単に「ゴルフをやめてください」とお伝えするのではなく、現在の肘の状態や競技予定、練習量などを確認したうえで、できるだけゴルフを続けながら身体をケアする方法を一緒に考えていきます。
ただし、損傷の程度によっては休養や医療機関での検査が必要になる場合があります。その場合には、お身体の状態を優先してご説明いたします。
「今週末にコンペがある」
「大切なクラブ競技が近い」
「県アマに向けて練習している」
「プロの試合があるので簡単には休めない」
このような場合もご相談ください。
競技までの日数、現在の痛み、スイング時の症状などを確認し、その時点でできる施術やコンディショニングをご提案します。
競技直前の場合は、無理に身体を大きく変えることよりも、現在の状態を確認しながら競技に向けた身体の調整を行うことを重視します。
山内鍼灸接骨院の院長は、開業前に東京都内でプロゴルファーの施術・ボディケア・コンディショニングに携わっていました。
ゴルフは、一般的な日常動作とは異なり、身体を大きく回旋させながらクラブを高速で振る特殊なスポーツです。
肘だけを見ていても、なぜそこに負担が集中しているのか分からないことがあります。
これまでの経験を活かし、
なども確認しながら施術を行います。
院長自身もゴルフが大好きで、現在もほぼ毎日のようにゴルフの練習をしています。
実際に自分自身がゴルフをするからこそ、
を理解できます。
「ゴルフをやめるための施術」ではなく、「できるだけ長くゴルフを楽しむための身体づくり」を大切にしています。
ゴルフ肘だからといって、痛い肘だけを施術すればよいとは限りません。
手首・前腕・肘・肩・肩甲骨などの状態を確認し、どこに負担が集中しているのかを考えながら施術内容を決めていきます。
お身体の状態に応じて、鍼灸・整体・電気施術・ストレッチなどを組み合わせた施術をご提案します。
すべての方に同じ施術を行うのではなく、痛みの程度や競技予定、日常生活などを考慮して施術内容を決めます。
当院では、スポーツによる筋肉・腱・関節などのトラブルに対するケアとして、浜松地域では導入例の少ない特殊な電気施術機器を導入しています。
ゴルフ肘の状態や痛みの程度を確認したうえで、必要に応じて施術に取り入れ、痛みの軽減や競技復帰を目指した身体づくりをサポートします。
電気施術だけに頼るのではなく、鍼灸・整体・手技などと組み合わせながら、一人ひとりのお身体に合わせて使用します。
痛みが軽くなってゴルフに復帰しても、同じ身体の使い方を続けていれば再び肘に負担がかかることがあります。
そのため、必要に応じてストレッチや身体の使い方、練習後のセルフケアについてもアドバイスします。
症状の程度によって異なります。当院では現在の肘の状態、練習量、ラウンドや競技の予定などを確認したうえで、できるだけ無理のない方法をご提案します。
強い炎症や損傷が疑われる場合には、休養や医療機関での検査をご案内することもあります。
はい、ご相談ください。競技までの日数と現在のお身体の状態を確認し、その時点でできるコンディショニングをご提案します。
ただし、短期間で痛みがなくなることを保証するものではありません。
はい。手首・前腕・肩・肩甲骨など、ゴルフスイングで肘への負担に関係する部分も確認します。
もちろんです。競技ゴルファーだけでなく、ゴルフを始めたばかりの方や趣味として楽しんでいる方にも対応しています。
ゴルフが好きな方にとって、「肘が痛いからしばらくゴルフをやめる」という選択は簡単ではありません。
だからこそ山内鍼灸接骨院では、ただ休ませることだけを考えるのではなく、現在のお身体の状態を確認し、できるだけゴルフを楽しみながら身体を整えていく方法を患者様と一緒に考えます。
コンペやラウンド、プロ・アマチュア競技が近い方も、まずは現在の肘の状態をご相談ください。
「痛みがあっても、できるだけ長くゴルフを楽しみたい」
そんなゴルファーの皆様を、ゴルフを理解している院長がサポートいたします。
〒433-8122
静岡県浜松市中央区上島1-14-23
TEL:053-476-9371

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