本記事の文責山内鍼灸接骨院
・厚生労働大臣認定 鍼灸師免許(鍼灸学士)
・厚生労働大臣認定 柔道整復師免許
・日本鍼灸師会会員・静岡県鍼灸師会会員
・厚生労働省認可 NPO法人 全国柔整鍼灸協同組合会員
・一般社団法人 日本小児はり学会会員

「交通事故の後から、キーンという耳鳴りがするようになった…」
「事故直後は首や腰が痛くて、耳の違和感には気づかなかった…」
「耳鼻咽喉科で診てもらっているけれど、耳鳴りがなかなか気にならなくならない…」
「整形外科では『耳の症状は耳鼻科で診てもらってください』と言われた…」
このような交通事故後の耳鳴り・聞こえにくさでお悩みではありませんか?
交通事故による症状というと、まずむちうちによる首の痛み・肩の痛み・腰痛を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、交通事故では身体に強い衝撃が加わるため、事故後に耳鳴り・耳のつまり感・聞こえにくさ・めまいなどを訴える方もいます。
浜松市中央区の山内鍼灸接骨院では、交通事故後の耳症状については耳鼻咽喉科での診察を優先していただきながら、むちうちによる首周辺の緊張や身体の状態も一緒に確認しています。
交通事故直後は、身体も気持ちも緊張しています。
特に追突事故などでは、
などの症状が先に気になるため、耳の違和感まで意識が向かないことがあります。
事故から数時間〜数日経過してから、
「そういえば耳の中で音がしている」
「テレビの音が聞き取りにくい気がする」
「電話をすると左右で聞こえ方が違う」
と気づく方もいます。
交通事故後の耳鳴りや難聴は、症状が出た時点で事故との関係を含めて医療機関へ伝えることが大切です。
交通事故では、衝突の瞬間に頭や首が大きく前後・左右へ動かされることがあります。
その結果、耳や頭部そのものへの衝撃、むちうちによる首周辺の組織への負担、自律神経への影響など、さまざまな要因が耳症状に関係する可能性があります。
一部では内耳の圧変化などが議論されることもありますが、交通事故後の耳鳴り・難聴の原因を「髄液圧の変化だけ」と断定することはできません。
そのため、まず耳鼻咽喉科などで、耳や聴力に問題がないかを確認してもらうことが重要です。
交通事故後に、
という場合には、接骨院での施術より先に耳鼻咽喉科での診察を受けてください。
突発性難聴など、早期の医療対応が大切な病気が隠れている可能性があるからです。
山内鍼灸接骨院では、耳鼻咽喉科で必要な診察・検査を受けたうえで、むちうちや首周辺の状態について施術をご提案します。
交通事故後の耳鳴り・難聴で患者様が困りやすいのが、
整形外科では、
「耳の症状なので耳鼻科で診てもらってください」
と言われ、耳鼻咽喉科では、
「聴力を確認しながら様子をみましょう」
「耳には大きな異常はありません」
と言われるようなケースです。
もちろん、整形外科と耳鼻咽喉科にはそれぞれ大切な役割があります。
しかし、耳そのものに明らかな異常が確認されない一方で、事故後から強い首こり・肩こり・頭痛・むちうち症状が続いている場合には、首周辺の状態も一度確認してみるという考え方があります。
山内鍼灸接骨院では、耳鳴りがあるからといって耳の周辺だけを施術するわけではありません。
交通事故によるむちうちでは、
などを確認します。
「耳鳴り=首が原因」と決めつけることはしません。
耳鼻科での診察結果を大切にしながら、事故によって首や身体に残っている負担を確認していきます。
山内鍼灸接骨院の院長は、開業前に整形外科で勤務していました。
医師の指導のもと、骨折・脱臼・腰痛・むちうち・リハビリなど、整形外科領域について学び、多くの患者様に携わってきました。
その中で、交通事故の患者様が、
「首は痛いけれど、それだけではない」
「頭痛やめまい、耳の違和感まである」
と複数の症状を抱えるケースもみてきました。
だからこそ当院では、首だけ・腰だけ・耳だけと分けすぎず、事故後の身体全体の変化を確認することを大切にしています。
交通事故後の患者様の中には、
など、複数の症状を抱えている方もいます。
山内鍼灸接骨院では、耳鼻科での治療が必要な症状は専門医に診ていただきながら、交通事故による首・肩・腰などの施術を同時に進めることが可能です。
「首は接骨院、耳は耳鼻科」と医療機関を適切に使い分けながら、身体全体の回復を目指していくことが大切だと考えています。
事故時の衝撃方向、首の痛み、動かせる範囲、筋肉の緊張などを確認します。
耳鳴りだけに注目するのではなく、首肩周辺の緊張や姿勢なども確認します。
事故後の身体の状態に合わせて、刺激量を調整しながら施術を行います。
強い矯正を一律に行うことはありません。
必要な検査や診断については医療機関を優先し、接骨院で対応できる範囲を考えながら施術を行います。
交通事故による負傷で自賠責保険の適用が認められた場合には、接骨院での施術費について窓口負担が0円となるケースがあります。
ただし、交通事故後のすべての症状や施術が自動的に自賠責保険の対象になるわけではありません。
事故との因果関係、医師の診断内容、保険会社との確認などによって取り扱いが異なります。
特に耳鳴り・難聴については、症状が事故後に出現した場合、できるだけ早い段階で医師へ症状を伝え、診察を受けておくことが大切です。
自賠責保険の取り扱いが分からない場合は、ご予約時にご相談ください。
事故直後には首や腰が強く痛み、耳鳴りに気づかなかったという方もいます。
数日後に、
「事故前にはなかった耳鳴りがある」
「最近、聞こえ方がおかしい」
と気づいた場合には、そのままにせず、できるだけ早めに整形外科・耳鼻咽喉科・保険会社などへ症状を伝えることが重要です。
時間がかなり経過してから初めて症状を申告すると、交通事故との関係について確認が難しくなることもあります。
交通事故後は、身体がつらいだけでなく、仕事・病院への通院・保険会社との連絡など、普段以上にやることが増えます。
さらに医療機関で長時間待つことが負担になる方もいます。
山内鍼灸接骨院は予約制です。
ご予約時間に合わせて施術を行うため、できるだけ待ち時間を少なくしています。
「仕事終わりに通院したい」
「病院と接骨院を併用したい」
という方にも通っていただきやすい環境を整えています。
交通事故後の施術は、1回だけ受ければよいとは限りません。
そのため、無理なく継続して通院できることも大切です。
山内鍼灸接骨院では、平日夜20時まで受付しています。
日中は仕事があり、整形外科の診察やリハビリの受付時間に間に合わない方もご相談ください。
山内鍼灸接骨院では、臨床経験40年の院長が、交通事故の状況をお聞きするところから身体の確認、施術、経過確認まで一貫して担当します。
毎回来院するたびに担当者が変わることはありません。
耳鳴りのように日によって感じ方が変わりやすい症状についても、
などを確認しながら、その日のお身体に合わせて対応します。
突然の耳鳴りや聞こえにくさがある場合は、まず耳鼻咽喉科での診察を優先してください。そのうえで、むちうちなど首の症状について当院へご相談いただけます。
症状や保険の取り扱いによって異なりますが、耳鼻咽喉科で耳の診察を受けながら、接骨院でむちうち・腰痛などの施術を行うことはあります。自賠責保険を利用する場合には、保険会社にもご確認ください。
事故との関連性や医師の診断、保険会社の判断などによって取り扱いが異なります。耳鳴りや難聴が事故後に出現した場合は、できるだけ早く医療機関で診察を受け、症状を記録してもらうことが大切です。
自賠責保険の適用が認められた交通事故施術では、窓口負担が0円となる場合があります。ただし、すべてのケースで必ず0円になると保証できるものではありません。保険会社との確認が必要です。
まず耳鼻咽喉科など医療機関へご相談ください。また、交通事故後からの症状であることを医師や保険会社へ早めに伝えることをおすすめします。
交通事故直後は、首や腰の痛みだけで精一杯になり、耳鳴りや聞こえ方の変化を後回しにしてしまうことがあります。
しかし、耳鳴り・難聴には医療機関で早めに確認した方がよいものがあります。
まず耳鼻咽喉科で適切な検査を受ける。
そして、むちうちによる首の痛みや緊張などが残っている場合には、接骨院で首・肩・腰など事故後の身体を整えていく。
山内鍼灸接骨院では、「病院か接骨院か」の二者択一ではなく、それぞれの役割を活かしながら患者様の身体をサポートすることを大切にしています。
交通事故では、むちうちや腰痛だけでなく、耳鳴り・聞こえにくさ・めまいなどが現れる場合があります。
事故直後には気づかず、数日してから耳の違和感に気づくケースもあります。
突然の耳鳴りや難聴がある場合には、まず耳鼻咽喉科での診察を優先してください。
そのうえで、むちうちによる首の痛み・肩の緊張・頭痛などが残っている場合は、山内鍼灸接骨院でもご相談いただけます。
整形外科勤務経験があり、臨床経験40年の院長が、交通事故後のお身体を一人ひとり丁寧に確認します。
お身体の不調でお悩みの方は、浜松市の山内鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

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