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腰痛(腰部椎間板ヘルニアなど)の治療法は?

浜松市中区東区北区浜北区から通院できる山内鍼灸接骨(整骨)院です

腰部椎間板ヘルニアはぎっくり腰でも起こる疾患です。

例えば、朝出かけるときに靴をはこうと思って前かがみになったとかの何気ない日常動作で起こる場合

やクシャミのような思いもかけない腰への刺激でも発症するものです。

ぎっくり腰とは「魔女の一突き」とも言われ、それほど予告もなく急激に起こるので、そのような名前でも呼ばれたもの

だと思います。

腰のヘルニアは、体の中でどのようになっているのでしょう。

腰には骨(背骨)が5個あり、その骨の間に椎間板というクッションの役目をしているものがあります。

その椎間板はイメージとして風船に水を入れ、風船を触った感触を思い浮かべてください。

その風船に圧力をかけ押し込んでいくと変形し、やがては潰れます。

その風船が過度な運動や重いものを持ちすぎたりすることにより潰れ近くにある神経を圧迫し炎症を起こさせます。

その神経はお尻や太ももおよび足のつま先まで行っており、その神経を通じて腰痛のみならず

足やお尻・太ももにシビレや感覚低下・痛み感を出してしまうのです。

その為に、腰だけでなく足にも症状を出すのです。

この治療法は大きく分けて、保存方法と観血的方法(手術)があり症状にもよりますが90%程度は保存的療法で

おこなわれているでしょう。

保存療法の種類は、湿布や痛み止めを飲むという薬剤療法やリハビリといった、電気・マッサージ・牽引・はり灸治療

整体などがあります。その中で、効果の高いものは一般的ですがマッサージや牽引、ハリ治療でしょう。

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