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ぎっくり腰(腰痛)改善治療の浜松市の山内鍼灸接骨院です

今回お話しする内容はぎっくり腰についてです。

ぎっくり腰を知っている方は多いのではないでしょうか?

実際になった方もいれば、身の回りでなった方を見たことがあるという方もいらっしゃると思います。

当院でもぎっくり腰になって来院される方は多いです。

若いと10代でなる方もいらっしゃいます。

 

痛みの程度は様々ですが、酷いと動くこともままならず、2~3日寝て過ごしていたという方もいるくらいです。

しかし、ぎっくり腰を知っていてもなぜなってしまうのか疑問に思いませんか?

ここで、ぎっくり腰の症状や、なぜ起こるのか、なった場合にはどのように対処したら良いか、

また、ならないためにどのようなことに気をつけたら良いかお話していきたいと思います。

まずは、ぎっくり腰の症状の説明をしていきます。

ぎっくり腰は、何かしらの動作などが加わった時に急に腰を痛め、

痛みが強い場合は動くことが困難になります。

例えば、重たい物を持ち上げた時や、姿勢を変えようと動いた瞬間に痛めるといったことがあります。

 

痛みを引き起こす原因はこれだけではなく、くしゃみをしただけでも起こることがあります。

日常生活の中にも痛みを引き起こす原因はいくつかあるのです。

なぜ、日常で行っていることでぎっくり腰になってしまうのかと言うと、大元は腰の疲労の蓄積や負担が長期に

渡って掛かることにより起こります。疲労や負担を掛け続け、限界に達すると日常の動作で急に痛みを発するのです。

 

ぎっくり腰は何かした『瞬間』といったように、筋肉が瞬間的に引き延ばされた時に起こりやすいです。

痛みが出る場所も様々で、腰に出る方もいれば、殿部(お尻)に痛みの出る方もいらっしゃいます。

 

 

次に、もし、ぎっくり腰になってしまったらどうしたら良いかもお話していきます。

来院された方の中には温めた方が良くなると思ってとおっしゃる方や、

マッサージした方が良くなると思って行ってしまったという方がいらっしゃいます。

今お話ししたことは、ぎっくり腰になってから特に2~3日は行わない方が良いです。

ぎっくり腰になったばかりの頃、特に2~3日は、腰に炎症が起きている可能性が高いので、

なるべく冷やして安静にして過ごす事をお勧めします。

ここで、無理をすると痛みが長引く原因になったり、なかなか腰の痛みが良くならないといった事を

引き起こす原因になりますので、注意して下さい。

 

または、早めに治療しに行く事もお勧めです。

なってから時間が経っていないうちに治療を始められた方が、痛みが取れ改善するまでに時間がかからないからです。

ある程度日にちが経ってから治療を始めると、痛みの改善までに時間がかかる事もありますので、

早めに治療することをお勧めします。

当院での治療は、まず痛みの強い時期には電気治療や鍼治療が有効なので、

電気と鍼治療を行います。場合によっては、矯正も行います。

 

そして、当院の電気治療の機械はEXE(エグゼ)と呼ばれる特殊な電気を使って治療をします。

この電気は、浜松でも当院にしかない電気です。

この電気を使う事により、より痛みがとれるのが早くなります。

実際に治療を行った方から伺うと、ほとんどの方が1回の治療で痛みが軽くなった事を実感して頂けます。

そして、痛みが軽減した所で、マッサージも行います。

 

また当院では、症状を根本から治す矯正も行っております。矯正を行ったことにより、

今まであった腰痛が起こりにくくなった方も多々いらっしゃいます。

歪みがあることにより、痛みを起こしやすくなることもあるため、矯正も行っております。

同じ事を繰り返さないためにも、体に歪みがある方には矯正もお勧めです。

ここまで対処のお話をしましたが、実際にはこのような痛みは経験したくありませんよね?

 

ここからはぎっくり腰にならないための予防の仕方をお話ししていきます。

 

まずは、腰への負担を掛け続けないことも予防になります。

その為には、同じ姿勢を長時間続けない事、荷物を持ち上げる時には面倒ですがしゃがんで

荷物を体に近づけて持つように心がける事等が必要になってきます。

また、使った体を休めることも大切なので、湯船につかるなど体を温めることも大切になってきます。

他に、ストレッチを行う事も予防になります。

腰全体を伸ばすストレッチとして、2つお伝えします。

1つ目は、仰向きに寝た状態で両膝を抱え、体を丸くするストレッチです。

ゆっくりと膝を体に近づけ、丸くなった体勢で5~10秒ほど腰を伸ばします。

2つ目は、仰向きに寝た状態で両膝を立て、その姿勢のまま足を左右に倒し腰を伸ばしていきます。

これもゆっくりと行い、5~10秒ほどかけて腰を伸ばしていきます。

以上がストレッチの方法です。

これらのことに注意し、ストレッチを行い、ぎっくり腰にならないように予防しましょう。

もしなってしまった場合には早めに治療も行いましょう。

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