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スポーツに特化①バレーボールの怪我専門接骨院

山内鍼灸接骨院はバレーボールに特化した治療もしています

浜松市中区上島の山内鍼灸接骨院です。当院では、スポーツ障害の中でもバレーボール

の怪我にも特化しています。

競技の特徴

バレーボールという競技は、パス・アタック・ブロック・サーブという基本動作があります。

手の捻挫や脱臼や骨折

テニスなどの球技はラケット等を使い返球しますが、バレーボールは手で直接返球をおこなう

為に指先の「突き指」を起こしやすくなります。また、指先だけでなく手のひらでボールを打った

場合は手の関節に負担がかかります。およそ120Kmのスピードが出ていると言われていますので

指や手関節、または肘や肩関節に負担がかかるのでしょう。

突き指は、骨が折れる場合と脱臼する場合、捻挫の場合があります。よく、突き指をしたときに

引っ張る人がいますが絶対にしてはいけません。余計に悪化します。

その場合は、まずはアイシングをして下さい。これは、手の関節の痛みに関しても

同じです。ボールを打つ時に手の関節が痛くなった場合は捻挫や腱鞘炎なども考えられます。

捻挫や腱鞘炎、脱臼、骨折に関係なく受傷したらアイスノンや氷で

冷やし、安静にすることが大原則です。

足の捻挫

アタックやブロックで他の選手の上に乗り、足の外側からジャンプして着地し足関節を内側に捻じる。

捻挫とは、足が強制的に捻じられ足の内部にある靭帯や関節の袋(関節包)が損傷されますが

ほとんどは、足の関節が内側に捻じられるパターンがほとんどです。たまに、足関節が外側に

捻じられることがありますが、この場合は捻挫より骨折(外踝の剥離骨折)が多いです。

この場合も手の時と同じでアイシングが原則です。

膝の怪我

膝の損傷は膝関節の軽く曲げた状態で外側に捻じられた場合に多く出ます。

膝の中でも特に損傷されやすいのが内側関節裂隙部にある内側半月板と内側側副靭帯

損傷が多く、次に膝の中(前十字靭帯)の損傷が出現します

症状は、内出血や激痛・膝が伸びない・膝が曲がらないなどの症状が出ます。

ほとんどは、「ばきっ」と音がする場合が多いでしょう。

この場合もアイシングが基本です。

腰痛

アタックでボールと適切な位置より後方でとらえると腰が後ろにそり過ぎ、背骨の後ろ側にある

椎間関節を痛めたりする。時にはヘルニアになる場合もあります。

受傷直後はアイシングをしてコルセットか何かで固定し安静にしてください。

肩の痛み

アタックなどでボールを打つ時に、打点が後方にあると肩関節を痛めやすいでしょう。

 

上記のように、バレーボールによるスポーツ障害は全身に怪我が及びます。

趣味や同好会、部活、ママさんバレーなどで怪我をして、なかなか改善しない

場合はご相談下さい。

バレーボール治療専門整体は詳しくはこちら

バレーボール専用のはり治療はこちら

山内鍼灸接骨院にも、現役でバレーボールをしているスタッフがいます。

受付時間 平日10~12時 15~21時 土曜10~12時 14~16時

休み 日曜祝日  水曜の午後

静岡県浜松市中区上島1-14-23(浜信上島支店向かい)

電話  053(476)9371

予約制ではありません。

 

 

 

 

 

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山内鍼灸接骨院053-476-9371
静岡県浜松市中区上島1-14-23
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